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2009年08月28日

逆成功のルール 歩むべき道を探し、ふさわしい仕事をし「かえって成功してしまう」状態

それは・・・

どんなルールなのか!?

・・・ランキング!ぴかぴか(新しい)




こちら、おかげさまで、宅建カテゴリーで一番です。
皆様ありがとう。わーい(嬉しい顔)








このルールは、富裕な特権階級にあるような、温室のルールではない。

厳しく過酷な環境に生きる人々のなかで生まれ、長い年月をかけて洗練されていった大地のルールだ。

“逆成功”とは、 形だけの成功を追いかけないことだ。

金銭的な利益や、エリートの肩書きを追うよりも、人生の充実を優先させる。

そして、歩むべき道を探し、ふさわしい仕事をし「かえって成功してしまう」状態になることそれが逆成功である。

アメリカ発の成功の法則のように、弱った心臓をカンフル剤のように強い刺激で動かすような方法ではない。

根拠のない自信を持ったり、一種の洗脳状態になったり、揺すり戻しで落ち込むこともない。

むしろそれは英国人が愛用するハーブ薬のように、ゆっくりと確実に心の内面に浸透していき、あなたの人生に明るい光を灯しつづけるだろう。

・・・
逆成功の人は、気楽に生きている。

無駄な競争はしない。

無理にがんばらない。

失敗しても気にしない。

仕事ばかりやらない。

しかし、欲望や野心を断ち切った無気力な世捨て人では決してない。

生きることには熱心で、こだわりは人一倍強い。

集中してエネルギーを使い、逆成功の流れができる。

その結果、予想外にお金が入ってきてしまうこともある。

だが、それはそれ。

お金があってもなくても、変わらずそのままで生きている。

逆成功の人になるには、“逆成功体質”を作ることから始まる。

その基本は、明るく、軽く、カッコよくである。
・・・
階級社会は、容赦ない不公平

日本にこれから新しい階級社会が形成されるといわれる。

富裕層と一般層が分断され、情報と収入の両面でますます露骨な格差が生まれることは、ほぼ間違いないだろう。

しかし、階級社会とはどんなものか?

戦後の日本人は、実際のその姿、感触というものを知らない。

戦前の華族制度を知るのはもう年寄りばかり。

今はほとんどすべての日本人が階級ヴァージンである。

英国は違う。

千年以上の昔から階級社会があり、今も続いている。

少数の富裕層は億から兆単位の資産を持ち、残りは一般庶民で、今の日本人と同じく、収入に多少の個人差はあるものの、限られた給料、または日銭を稼ぐ自営業で生活している。

この貧富の差をひっくり返せる可能性はまずない。

英国の人々は、生まれたときから、ひとつの厳然たる事実をしっかりと摺(す)り込まれている。

それは・・・

社会は不公平である

ということだ。
・・・
私が注目したのは、英国の階級社会の中の、どこにも属さない人々だ。

階級はアッパー、ミドル、ワーキング、と大まかに3分割されており、それぞれにはっきりした特徴があって、誰もが、どこかに属していたが、いまや時代は進んだ。

人々は細分化し、もはや大まかな区分で語ることは無理だ。

アッパークラス
⇒貴族・上流階級

ミドルクラス
⇒会社の社長、農園主、超エリートビジネスマン etc

ワーキングクラス
⇒英国の人口の7〜8割を占める多数派で、社会の働き蜂のことだ。

普通のサラリーマンや家族経営の自営業、フリーターなどの庶民がそれに該当する。

その中のひとつ、どこにも分別できず、名前も持たない、特殊な集合体がある。

心身ともに強靭で、聡明で、要領がよく、階級を超えた幅広い人脈があり、その中を縦横無尽に動く人々。

彼らの多くはワーキングクラス出身であるものの、伝統的なその階級の人間の行動タイプとはまったく違うというので、プログレシップ(進歩的)ワーキングクラスと呼ばれることもある。

この人々が逆成功組である。

彼らは達観している。

何も保証されない人生。

この事実を前面に受け入れ、何一つ愚痴らず、底辺からのスタートを楽しんでいる。

チャレンジを好み、“ネバーギブアップ”を胸に、何度も起き上がる人々。

彼らは切り替えが早い。

拒絶はあっさり受けとめ、さっさと次に飛び移る。

無駄なエネルギーを使わず、何ものにもとらわれず、“遠くのステーキよりも目の前のスパゲッティー”のように、近くにあって手の届く幸せを最大限に堪能する。

彼らはミステリアスだ。

いつでも会えそうで、探すといない。

善人に見えても翌日には悪人。

またはその逆。

感情をさらしているように見せて、抑えている。

出すところは惜しみなく金を使うが、着実に自分の取り分をかっさらう抜け目のなさ。

大不況を乗り切り、就職難、突然の倒産、失業、離婚、病気など次々に現れる荒波に立ち向かいながらも、人生をどうしたらハッピーに生きられるかを求めてやまなかった筋金入りのタフな人間達。

これが逆成功の人々だ。


・・・
話を聞きながら、次第に私も逆成功を目指すようになった。

鼻を膨らませてがんばるのは苦手で、平穏に暮らせればいいと思っている。

ただ自分らしく生きることにはきちんとこだわりたい。

そんな私に、逆成功のコンセプトは妙にしっくりツボに入った。

さあそろそろ本題に入ろう。

早くあなたにお話しなければならない。

この一風かわった成功のルールを。

彼らから教わったワクワクする生き方を。

お金で買えない幸せを。

他人の物差しで計られない自分だけの人生を。

そして、健康でよく飲み、よく食べよく笑い、楽しさを分かち合う仲間がいなければ、どんな高収入も肩書きも無意味ということを。

英国ワーキングクラス直伝「逆成功」のルール (単行本) より引用



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posted by 江梨子 at 05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私が合格できた理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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